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私が3年間続けている、心と体を整える朝のルーティン

朝のルーティン記事のアイキャッチ

1日で最も重要な時間はいつか?

人によって答えは違うだろうが、私にとっては「朝」だ。

仕事の日は、起床してから仕事に向かうまでの時間。

休日は、起きてからその日の予定を決めるまでの時間。

どちらの場合でも、私は「起床後のルーティン」を徹底するようにしている。

この記事では、私が心と体を整えるために続けている、最適だと思う朝のルーティンを紹介していきたい。

なお、人にはクロノタイプ(「朝型」「夜型」)があるため、これは万人向けの方法ではない。

あくまで私自身の朝のルーティンである。

目次

朝は長ければ長いほどいい

私にとって、朝の時間は長ければ長いほどいい。

考えることが好きな私にとって、起きてすぐの静かな時間は「思索に耽るための贅沢な余白」でもある。

(仕事の日)今日の業務で取り組むことを整理し、帰宅後のやりたいことを確認する。

(休日)その日にやりたいことを、ゆっくり思い浮かべていく。

たとえば、休日の朝に考えることはこんな具合だ。

  • 10時までにブログ記事を仕上げる。
  • お昼から小説を一冊読み終える。
  • 夕方は筋トレをする。

こんなふうに、1日の流れを頭の中で丁寧にシミュレーションする時間。

それが私にとっての朝であり、1日の土台をつくる大切な習慣になっている。

私の朝ルーティン

では、普段どんな朝を過ごしているのか、私のルーティンを紹介していこう。

5時起床

仕事の日でも休日でも、私は基本的に5時に起床する。

就寝時間はおよそ21時で、睡眠は8時間ほど確保するようにしている。

仕事の都合で夜勤があるため、毎回このリズムを守れるわけではない。

それでも「21時就寝・5時起床」を基準に過ごすことを心がけている。

5時に起きたら、まず歯磨きをして、白湯を300〜500ccゆっくり飲む。

起床後ルーティン

21時就寝

5時起床

起床後に白湯を300〜500cc

ちなみに5時は夏ならすでに日が昇っているが、冬はまだ真っ暗な時間だ。

本来は、起床後すぐに日の光を浴びると体内時計がリセットされ、交感神経やセロトニンが活性化して健康に良いと言われている。

もちろん、そうした科学的な根拠は理解しているのだけれど、私は季節に合わせて起床時間を変える気はない。

日の昇る時間に合わせて起床時間を変えるより「1年を通して5時に起床!」とするのが楽なのだ。

朝ヨガ

白湯を飲み終えたら、朝ヨガの時間だ。

色々なヨガ動画を試してきたが、今ではYouTubeの「B-Flow」というチャンネルに落ち着いている。

B-FlowのYouTubeチャンネルリンク

ヨガをするときに私が大事にしているのは、ポーズそのものよりも「呼吸」だ。

丁寧に息を吸ってゆっくり吐く。このリズムが整うだけで朝の身体がふっと軽くなる。

起床後ルーティン

朝ヨガを10〜15分

ヨガが終わったら、30分~1時間は「思索に耽る時間」になる。

といっても椅子に座ってぼんやり考えるわけではなく、フローリングワイパーで床を掃除したり、ベッドメイキングをしたりと、軽い家事をしながら考えごとをすることが多い。

ジョギング

ジョギングは、季節に合わせて時間を少し変えている。

夏は6時前後、冬は日の出の少し前の時間帯からスタートする。

オープンイヤー型のイヤホンで音楽を聴きながら、だいたい5〜10kmほど走る。

ランニングをする人の多くは、スマホで距離や時間を細かく計測していると思うが、私は測らない。

その日の「これくらい走れそうだな」という感覚だけを頼りに、ペースを決めている。

距離やタイムを目的にしてしまうと、走ること自体が楽しめなくなる気がするからだ。

私にとっては、「気持ちよく走るために走る」ことが大事で、数字はあくまで副次的なものだ。(考え事もしている)

起床後ルーティン

起床してから1時間後を目安にジョギング

距離は5〜10kmほど

時間は測らず「走ること」を目的にする

ただし、さすがに週7で走ると膝を痛める可能性があるためジョギングは週5ほどにしている。

走らない日は、代わりに30分ほどウォーキングをして体をゆっくり動かすようにしている。

時々はジョギングもウォーキングもせずに過ごし、午前中のどこかで水泳に行くこともある。

ジョギングやウォーキングが終わったら、シャワーを浴びフルーツ(バナナ1本・みかん1個・りんご半分のいずれか)を食べて栄養を補う。

フルーツを食べ終えたらコーヒーを淹れ、ゆったりと一息つく。

この時間で、朝のルーティンはひと区切りとなる。

SNSは見ない

これはルーティンというよりも「朝にSNSやブラウザを開かない」という、自分に課している制約だ。

内向型だからこそ、朝の刺激は控える

内向型の私にとって、1日に取り入れる刺激量はできるだけ選びたい。

特に「思索に耽る」朝の時間帯にSNSを開いてしまうと、大量の情報が流れ込んでくる。

その瞬間、その日の思考のエネルギーの大部分を持っていかれてしまう感覚がある。

だからこそ、朝だけはインターネットに触れないようにしている。

起床後ルーティン

朝はSNSを見ない

インターネットブラウザを開かない

メールチェックをしない

3年間続けているルーティン

こうした朝のルーティンを、私はおよそ3年ほど続けている。

内容は、これまで読んできた書籍で得た知識や、自分の体調や気分の変化に合わせて、少しずつ調整してきたものだ。

たとえば、本来は「空腹のままジョギングに行く」のは推奨されない。低血糖になりやすいからだ。

しかし私の場合は長く続けてきたこともあり、身体がこのペースに慣れている。そのため、今のスタイルに落ち着いている。

自己啓発の本を読むと、「朝のルーティンで人生が変わる」といった言葉がよく登場する。

ただ私は、必ずしも完璧なルーティンを決め込む必要はないと思っている。

日によっては感覚で動いてもいいしできない日があってもいい。

昼前に起きてしまう日があっても、それで何かが終わるわけではない。

人それぞれに「朝の形」があってよいし、成功している人が早起きだからといって、その方法が万人に合うとは限らない。

朝ルーティンまとめ

21時就寝

5時起床

起床後に白湯を300〜500cc

朝ヨガを10〜15分

起床してから1時間後を目安にジョギング(ウォーキング)

距離は5〜10kmほど

時間は測らず「走ること」を目的にする

朝はSNSを見ない

インターネットブラウザを開かない

メールチェックをしない

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